眉下切開
眉下切開は、眉のすぐ下のラインに沿って余剰な皮膚を取り除くことで、重く下がったまぶたを自然に引き上げる外科的治療です。 加齢による皮膚のたるみで視界が狭く感じる方や、二重ラインを変えずに上まぶたの厚みや重さを改善したい方に適しています。 切開ラインが眉下に隠れるため傷跡が目立ちにくく、表情の印象を大きく変えずにすっきりとした若々しい目元へ導くのが特徴です。 また、眉毛の位置や筋肉の働きを考慮してデザインすることで、仕上がりの自然さと機能面の改善を両立できます。

| 治療時間 | 60分 |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔にて行います。ご希望により笑気麻酔の併用も可能です。 |
| 通院 | 通常7日後に抜糸を行います。 |
| 経過 | 眉下切開後は、数日〜1週間ほど軽い腫れや内出血が出ることがありますが、多くはメイクで隠せる程度で徐々に落ち着きます。 抜糸は通常7日後に行います。傷跡は術直後は赤みがありますが、眉毛の陰に隠れる位置のため目立ちにくく、数ヶ月かけて自然な肌色に馴染んでいきます。 傷跡がなじむまでに数週間を要し、まぶたの軽さや開きやすさは徐々に実感されます。 完成には3ヶ月ほどかかりますが、その間も不自然な変化は少なく、経過は比較的安定しています。 |
| 注意事項 | ・眉毛が細く見える場合があります 眉下切開では、眉毛の下部に近い皮膚を一部切除するため、眉毛のラインがわずかに細く見えることがあります。 ・目と眉の距離が近くなることがあります 皮膚のたるみが改善されることで、結果として目と眉の距離が近づき、表情の印象が変わる場合があります。 ・重度のたるみは一部残る場合があります 皮膚のたるみが強い方では、眉下切開のみでは十分に解消しきれないことがあります。必要に応じて他の治療との併用をご提案する場合があります。 |
| 洗顔・メイク | 当日より洗顔が可能です。アイメイクは治療後3日目以降より可能です。 その他のメイクは翌日より可能です。 |
| メイク | アイメイクは治療後3日目以降より可能です。 その他のメイクは当日より可能です。 |