スキンケア
肌育注射・スキンブースター
-

- ブナジュ(リトゥオ)
- コラーゲン、エラスチンなど、真皮の構造を支える成分を直接補う、ECMスキンブースター
-

- プルリアル デンシファイ
- ポリヌクレオチド(PN)による肌の再生と修復に特化したスキンブースター
-

- LIZNE(リズネ)
- ポリヌクレオチド(PN)によるスキンブースター・肌育注射
-

- ジュベルック
- PDLLA(ポリ乳酸)によるコラーゲン生成や肌再生を促すスキンブースター
-

- スキンバイブ
- 保湿・肌のハリ向上や小じわ・肌質改善のヒアルロン酸
COSME
-

- ゼオスキンヘルス
- ゼイン・オバジによるスキンケアシリーズ
医療機関専用プログラム
-

- NAVISION DR
- 資生堂|ナビジョン
クリニック専売化粧品
-

- DRX
- ロート製薬|DRXシリーズ
クリニック専売化粧品
しみ・肝斑・にきび・毛穴・小じわ・肌質改善に
肌のくすみ、しみ、肝斑、にきび、ニキビ跡、毛穴、小じわ、乾燥、ハリ不足など、肌のお悩みは一人ひとり異なります。 同じ「しみ」や「毛穴」の悩みでも、原因や肌状態によって適した治療は変わります。 帯広中央クリニックでは、レーザー治療、光治療、ピーリング、イオン導入、水光注射、肌育注射、アグネス、医療機関専売コスメなど、複数のスキンケア治療を行っています。 治療名を決めてから来院する必要はありません。肌の状態を診察し、現在のお悩みやご希望に合わせて治療方法をご提案します。

- 監修医師
- 札幌中央クリニック 院長吉村 長嗣
スキンケア・美肌治療では、しみ、肝斑、にきび、毛穴、乾燥、小じわなど、肌悩みの原因を見極めることが大切です。 同じように見えるしみや毛穴でも、適した治療は肌状態によって異なります。 当院では、レーザー、光治療、ピーリング、注入治療、内服・外用薬、ホームケアなどから、状態に合わせて治療をご提案しています。 治療名が分からない場合でも、まずは現在の肌悩みをご相談ください。
このようなお悩みに
- しみ・そばかすが気になる
- 肝斑かどうか分からない
- 顔全体のくすみや色むらを整えたい
- にきびを繰り返している
- ニキビ跡の赤みや凹凸が気になる
- 毛穴の開きや黒ずみが気になる
- 肌のざらつきやキメの乱れがある
- 乾燥や小じわが気になる
- 肌のハリやツヤを出したい
- 肌育注射やスキンブースターを相談したい
- 自分に合う美肌治療を診察してほしい
肌悩みに合わせた治療選択が大切です
美肌治療では、単に人気の治療を選ぶのではなく、肌悩みの原因を見極めることが大切です。 例えば、老人性色素斑のような境界がはっきりしたしみには、しみ取りレーザーが向いていることがあります。 一方で、肝斑が混在している場合は、強いレーザーや光治療でかえって濃くなることがあり、内服薬やレーザートーニングを中心に慎重に治療する必要があります。 にきび治療でも、毛穴詰まりが中心なのか、赤く腫れた炎症性にきびなのか、同じ場所に繰り返すにきびなのかによって、ピーリング、内服・外用薬、アグネス、イソトレチノインなど治療方法が異なります。 肌の状態を確認し、必要な治療を組み合わせてご提案します。
しみ・そばかす・くすみ治療
しみやそばかす、くすみには、レーザー治療や光治療を行います。 境界がはっきりしたしみ、顔全体の細かな色むら、そばかす、くすみなど、症状によって適した治療は異なります。 スペクトラレーザー、e-maxなどを状態に合わせてご提案します。肝斑が疑われる場合は、通常のしみ取り治療ではなく、内服薬やレーザートーニングを中心に治療します。
肝斑治療
肝斑は、頬骨部を中心に左右対称に現れやすい、もやっとした薄茶色のしみです。 一般的なしみ取りレーザーで強く照射すると、悪化することがあります。 肝斑治療では、トラネキサム酸やビタミンCなどの内服薬、ハイドロキノンなどの外用薬、レーザートーニング、イオン導入などを組み合わせます。 また、摩擦や紫外線が悪化要因になるため、スキンケアや日焼け対策も重要です。
にきび治療
にきびには、白にきび、黒にきび、赤にきび、膿をもつにきびなどがあります。 毛穴詰まりが中心の場合はピーリング、同じ場所に繰り返すにきびにはアグネス、炎症の強いにきびには内服薬やイソトレチノインを検討します。 にきびは、炎症を繰り返すと赤みや色素沈着、クレーター状のニキビ跡につながることがあります。 新しいニキビ跡を増やさないためにも、早めに炎症を抑えることが大切です。
ピーリング・スペクトラピール
ピーリングは、古い角質や毛穴詰まりを整える治療です。 にきび、ざらつき、くすみ、毛穴の詰まりが気になる方に向いています。 スペクトラピールは、レーザーで毛穴や皮脂、肌質にアプローチする治療です。 毛穴の開き、肌のキメ、赤み、皮脂バランスが気になる方に使用します。
水光注射・肌育注射・スキンブースター
水光注射や肌育注射は、ヒアルロン酸、ポリヌクレオチド、PDLLA、スキンブースターなどを皮膚へ細かく注入し、肌の保水力、ハリ、ツヤ、小じわ、キメの改善を目指す治療です。 肌の乾燥、ハリ不足、小じわ、毛穴、肌質改善を目的に行います。治療製剤によって特徴が異なるため、肌状態や希望する変化に合わせて選びます。 当院では、ジュベルック、プルリアルデンシファイ、スキンバイブなど、複数の肌育注射・スキンブースターを取り扱っています。
イオン導入・アクシダーム
イオン導入やアクシダームは、美容成分を肌へ導入する治療です。 ビタミンCなどの成分を導入し、くすみ、乾燥、にきび、色素沈着、肌荒れなどに対する補助治療として行います。 レーザーやピーリング後の肌のコンディションを整える目的で併用することもあります。 大きな変化を1回で出す治療というより、肌状態を継続的に整える治療です。
美容注射・点滴
美容注射・点滴は、ビタミンやプラセンタなどを注射で補う治療です。 疲労感、肌荒れ、美容ケア、体調管理を補助する目的で行います。 レーザーや注入治療のように肌の形状を直接変える治療ではありませんが、肌や体調のコンディションを内側から整えたい方に選ばれています。
医療機関専売コスメ
ゼオスキンヘルス、ナビジョンDR、DRXなどの医療機関専売コスメを取り扱っています。 しみ、くすみ、毛穴、にきび、赤み、エイジングケアなど、肌状態に合わせたホームケアをご提案します。 診察で肌状態を確認し、必要なアイテムを選ぶことが大切です。
治療の流れ
-
- カウンセリング・診察
- 気になる肌悩み、いつ頃から気になっているか、過去の治療歴、現在使用している化粧品や薬を確認します。しみ、肝斑、にきび、毛穴、ニキビ跡、乾燥、ハリ不足など、肌状態を診察します。
-
- 治療方針の説明
- 肌悩みに合わせて、レーザー、光治療、ピーリング、注入治療、内服・外用薬、ホームケアなどをご提案します。治療回数、ダウンタイム、リスク、費用についても説明します。
-
- 治療開始
- 治療内容に応じて、レーザー照射、ピーリング、注入治療、イオン導入などを行います。内服薬・外用薬やコスメは、ご自宅で使用していただきます。
-
- 経過確認
- 肌の変化、赤み、乾燥、刺激感、治療効果を確認しながら、必要に応じて治療内容を調整します。肌治療は複数回の継続が必要なものもあります。
よくある質問
-
- にきび治療とニキビ跡治療は同時にできますか?
- 状態によっては可能ですが、炎症性にきびが多い場合は、まずにきびを落ち着かせる治療を優先します。
新しいにきびができ続ける状態では、ニキビ跡も増えてしまうためです。
- 同じ場所ににきびを繰り返す場合は何が向いていますか?
- 同じ毛穴から赤いにきびを繰り返す場合は、アグネスが選択肢になります。
皮脂腺に高周波でアプローチし、同じ場所ににきびを繰り返しにくい状態を目指します。
- 重症にきびにはどの治療がよいですか?
- 炎症が強く、広範囲ににきびを繰り返す場合は、イソトレチノインを検討することがあります。
ただし、副作用や妊娠に関する注意点があるため、医師の管理のもとで治療します。
- ニキビ跡のクレーターには何が向いていますか?
- 凹みのタイプによって異なります。
深いローリング型にはサブシジョン、浅い凹凸や毛穴にはフラクショナルレーザーErを検討します。
複数のタイプが混在している場合は、治療を組み合わせることがあります。
- ピーリングだけでニキビ跡は治りますか?
- ピーリングは毛穴詰まりやざらつき、軽い色素沈着に対する補助治療です。
クレーター状の凹みを大きく改善する治療ではありません。
凹みがある場合は、サブシジョンやフラクショナルレーザーなどを検討します。
- 何回くらい治療が必要ですか?
- 治療内容と症状によって異なります。
ピーリングやフラクショナルレーザーは複数回の継続が基本です。
アグネスは1〜3か月間隔で3〜5回程度、サブシジョンは凹みの深さに応じて複数回行うことがあります。












