乳頭や乳輪の大きさ・形を整える治療
乳頭や乳輪の大きさ、形、左右差は、生まれつきの特徴だけでなく、妊娠、授乳、加齢などによって変化することがあります。 乳頭が大きい、長い、乳輪が広い、乳頭が内側へ入り込んでいる、乳輪のぶつぶつが目立つなど、お悩みの内容はさまざまです。 帯広中央クリニックでは、乳頭縮小、陥没乳頭手術、乳輪縮小、モントゴメリー腺除去を行っています。現在の形と希望を確認し、必要な治療をご提案します。

- 監修医師
- 札幌中央クリニック 院長吉村 長嗣
乳頭・乳輪形成では、小さくすることだけでなく、左右の形、乳頭と乳輪のバランス、将来の授乳希望を考えて治療方法を選ぶことが大切です。 乳頭の高さと幅、乳輪の大きさ、左右差、陥没の程度を確認し、必要な組織を残しながら自然な形を目指します。
このような方におすすめ
- 乳頭が大きい、または長い
- 乳頭の幅や高さを小さくしたい
- 左右の乳頭の形が異なる
- 乳頭が内側へ入り込んでいる
- 乳頭を引き出してもすぐに戻る
- 乳輪の大きさが気になる
- 妊娠や授乳後に乳輪が広がった
- 乳輪のぶつぶつが目立つ
乳輪縮小
もともとバストの大きい方は成長過程で乳輪が広がってしまったり、授乳により乳輪が広がってしまう場合があります。
乳輪を小さくする方法は、乳頭の周囲または乳輪外側部分の皮膚を切除し縫い縮めます。
乳管を傷つけることはありませんので、授乳への影響もありません。
- *術後翌日よりシャワーが可能です。
- *術後14日目に抜糸を行います。

モントゴメリー腺除去
乳輪のぶつぶつはモントゴメリー腺の肥大
乳頭の周囲や乳輪にぶつぶつとしたイボのようなものがみられることがあります。これはモントゴメリー腺と呼ばれる乳輪に存在する皮脂腺です。 乳頭と乳輪を保護するための皮脂を分泌しています。乳輪腺とも呼ばれています。
モントゴメリー腺の数や大きさは個人差がありますが、膨らみが大きいとぶつぶつと目立ちます。
治療方法はイボの除去と同様に、膨らんだ部分を切除して縫合を行います。治療時間は約10分です。
- *治療翌日よりシャワーが可能です。
- *治療後7日目に抜糸を行います。

乳頭・乳輪治療の流れ
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カウンセリング、治療内容の説明
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乳頭・乳輪のデザインを行います。
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治療は局所麻酔にて行います。ご希望により吸入麻酔・静脈麻酔も行えます。
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乳頭・乳輪の治療。
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通常は、抜糸時に1回通院。抜糸は治療内容により7~14日後に行います。
- シャワーは治療翌日より可能です。
- 治療後の腫れは1週間程度。内出血は2~3週間程度。
- 飲酒や激しいスポーツは約1週間控えてください。
- 乳頭・乳輪への強い刺激は1か月間避けてください。




