小陰唇縮小・膣縮小など
婦人科形成
婦人科形成専門サイト
札幌中央クリニック
監修医師
札幌中央クリニック 院長吉村 長嗣

婦人科形成では、見た目だけでなく、こすれや違和感、左右差、におい、清潔の保ちにくさなど、日常生活でのお悩みを確認することが大切です。 同じようなお悩みでも、原因や適した治療は一人ひとり異なります。診察で形や大きさ、左右差、皮膚の余り、粘膜の状態などを確認し、必要な治療をご提案しています。

小陰唇縮小

小陰唇縮小は、大きすぎる小陰唇や左右差のある小陰唇を整える治療です。 見た目だけでなく、擦れや違和感の軽減を目的にご相談いただくことも多い治療です。 治療法は小陰唇の肥大した部分や黒ずみ、左右差などの状態を確認しながら、切除範囲や仕上がりのバランスに配慮してご案内しています。

小陰唇縮小手術

余分な小陰唇を切除して、形を整えます。

小陰唇縮小治療の流れ

  • 診察にて小陰唇の肥大・左右差・黒ずみ等の気になる部分を確認した上で、小陰唇縮小の範囲のデザインを行います。

  • 麻酔
    局所麻酔にて行います。ご希望に応じて、静脈麻酔・ガス麻酔の併用も可能です。
  • 余分な小陰唇の切除を行い、縫合を行います。治療時間は約40~60分です。
    中縫い・外縫いや医療用ボンドによるコーティングを併用して行います。
  • 小陰唇縮小治療終了
    治療後に生理用ナプキンをあてます。

  • シャワーは治療翌日より可能です。小陰唇は血流が豊富な部位ですので多少血がにじむことがありますが通常1~2日間で落ち着きます。
    抜糸は14日後に行います。溶ける糸の場合は通院は不要です。
    スポーツ・運動や飲酒は治療1週間後より可能です。
    性行為は治療1ヶ月後より可能です。

小陰唇縮小の料金

小陰唇縮小 253,000円
小陰唇縮小(片側) 132,000円
副皮切除 143,000円
  • ※税込価格
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膣縮小・膣ヒアルロン酸

膣の広がりやゆるみが気になる方に対して、手術またはヒアルロン酸注入による治療をご案内しています。 膣の広がりや緩さは、生まれつき広い方や性行為、出産、加齢によるものなどがあります。
手術による治療は、膣の入り口から奥にかけてゆるんだ粘膜の切除と筋肉を縫い縮めて膣を直接狭くします。
膣ヒアルロン酸注入は、膣の粘膜下にヒアルロン酸を注入することで膣のボリュームを出す治療です。

膣縮小手術

手術やヒアルロン酸注入により、膣を狭くします。

膣縮小の料金

膣縮小(手術) 440,000円
膣縮小(ヒアルロン酸注入 10cc) 220,000円
  • ※税込価格
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陰核包皮縮小・クリトリス包茎

クリトリス包皮のかぶりが強い場合、分泌物がたまりやすく、不快感やにおいの原因になることがあります。
陰核包皮の治療は、被さっている皮膚を切除したり、露出しやすくさせる治療です。

陰核包皮縮小・クリトリス包茎の料金

陰核包皮縮小 143,000円
クリトリス包茎 220,000円
  • ※税込価格
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大陰唇増大

大陰唇のボリューム低下やしわ、たるみが気になる場合に、ヒアルロン酸注入で改善を図る治療です。 ふくらみを補い、やわらかい印象に整えたい方にご案内しています。

大陰唇増大の料金

ヒアルロン酸注入(5cc) 198,000円
  • ※税込価格

処女膜切除・処女膜強靭症

性交時の痛みや挿入のしにくさがある場合、処女膜切除を行うことにより膣の入り口を広げ、挿入をスムーズにする治療です。 痛みは、厚く硬い処女膜による処女膜強靭症や疼痛過敏膣前庭、心理的要因によるものが見られます。
処女膜強靭症は、厚く硬い処女膜を輪状に切除を行います。局所麻酔は極細の針にて行います。治療後はレーザーメスで切除を行い、吸収糸で縫合するため抜糸の必要はありません。

処女膜切除の料金

処女膜切除 165,000円
  • ※税込価格

処女膜再生

処女膜は性交渉の他、過度の運動によっても破れてしまうことがあります。 処女膜再生は、膣入口の粘膜を縫合し、処女膜の状態に近づける治療です。
手術後、初めての性行為の際は初体験の時と同じような痛みと出血 を伴うので、初体験に似た感覚を持つ事が出来ます。他人に言えないお悩みを改善することで、男女関係だけでなく生活全般に積極的になれるかもしれません。

処女膜再生の料金

処女膜再生の料金 275,000円
  • ※税込価格

よくある質問

どの治療を受ければよいか分からなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
婦人科形成では、小陰唇縮小、副皮切除、陰核包茎、膣縮小、処女膜切除など複数の治療がありますが、ご自身で治療名を判断する必要はありません。
診察で形、大きさ、左右差、皮膚の余り、こすれや違和感の有無を確認し、状態に合った治療をご提案します。
婦人科形成は見た目の悩みだけで受ける治療ですか?
見た目の改善を目的に受ける方もいますが、それだけではありません。
こすれ、痛み、違和感、下着への引っかかり、におい、清潔の保ちにくさなど、日常生活での不快感をきっかけに相談される方も多くいます。
小陰唇が大きいかどうか、自分では分かりません。
小陰唇の大きさや左右差には個人差があります。
大きいか小さいかだけでなく、下着にこすれる、座ると違和感がある、清潔を保ちにくいなど、生活上の困りごとがあるかも大切です。
診察では、形や大きさだけでなく、症状や気になっている点を確認します。
左右差だけでも治療できますか?
はい、左右差が気になる場合も治療の対象になります。
片側のみが大きい場合や、左右で形が異なる場合は、バランスを見ながら余分な部分を切除して整えます。
ただし、完全に左右対称にすることは難しいため、自然な範囲で整えることを目指します。
手術の傷跡は目立ちますか?
婦人科形成では、粘膜に近い部位を切開・縫合するため、傷跡は比較的目立ちにくい部位です。
ただし、手術である以上、赤み、硬さ、左右差、傷跡が残る可能性はあります。
できるだけ自然に仕上がるよう、切除範囲や縫合方法を調整します。
手術後の痛みや腫れはどのくらいありますか?
術後は腫れ、痛み、違和感、出血が生じることがあります。
腫れは数日から1〜2週間程度で徐々に落ち着きますが、むくみや硬さがなじむまでには数週間から数か月かかることがあります。
痛みは内服薬で調整できることが多いです。
仕事はいつからできますか?
デスクワークなど体への負担が少ない仕事であれば、翌日以降から可能なことが多いです。
ただし、長時間歩く、立ち仕事、重い物を持つ、強くこすれる動作が多い場合は、数日程度余裕を見ていただくと安心です。
性行為はいつから可能ですか?
治療内容や治癒状態によりますが、通常は術後1か月程度は控えていただきます。
傷が完全に落ち着く前に刺激が加わると、出血、痛み、傷の開き、感染の原因になることがあります。
再開時期は診察で状態を確認してご案内します。
生理中でも手術できますか?
手術は生理期間を避けて行うことをおすすめします。
出血量が多い時期は、術後の出血や衛生面の確認がしにくくなるためです。
予定が分かる場合は、生理が終わった後のタイミングで手術日を決めると安心です。
術後にトイレやシャワーはできますか?
排尿は通常通り可能です。
シャワーは治療内容や状態により、当日または翌日以降から可能です。
術後は清潔を保つことが大切ですが、強くこすらず、やさしく洗い流してください。入浴や長時間の湯船は、しばらく控えていただきます。
においの悩みも改善しますか?
小陰唇や副皮の余りによって汚れがたまりやすく、清潔を保ちにくい場合は、形を整えることで蒸れやにおいの軽減につながることがあります。
ただし、においの原因が感染症やおりもの、ホルモン変化などの場合は、婦人科での検査や治療が必要になることがあります。
他人と比べて普通かどうかを見てもらえますか?
はい、ご相談いただけます。
婦人科形成の悩みは人と比べにくく、「これが普通なのか分からない」と感じる方も多いです。
診察では、形や大きさだけでなく、日常生活で困っていることがあるかを確認し、治療が必要かどうかを含めてご説明します。

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