二重まぶた・目元

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、上まぶたを持ちあげる力が弱いために、まぶたが上げられない状態のことです。
片側の場合も両側の場合もあります。まぶたの開きを大きくすることで、目の縦幅を広げてパッチリとした目にすることができます。
また、目を開ける時の負担が軽減されるため額のしわが改善されたり、肩こりや頭痛が解消されることがあります。

眼瞼下垂の原因

  • 先天性眼瞼下垂(生まれつきの眼瞼下垂)
  • 後天性眼瞼下垂(生まれたときはなかったが、その後まぶたが下がった状態)
    • 加齢性眼瞼下垂
    • ハードコンタクトレンズ性眼瞼下垂
  • 偽性眼瞼下垂(眼瞼下垂のように見えるが実際は違う状態)
    • 眉毛下垂(眉毛が下がっている)
    • 眼瞼皮膚弛緩(上まぶたのたるみ)

眼瞼下垂の治療

  • 挙筋前転法(挙筋短縮法)
    上まぶたを切開して、瞼板からずれている挙筋腱膜を固定する手術です。
    上まぶたにたるみや脂肪が多い場合は、同時に脂肪の切除を行います。
    術後5~7日目に抜糸を行います。
    治療後約1週間位はまぶたに強い腫れが出ることがあります。1ヶ月位かけて自然な状態になります。
  • 挙筋縫縮法(切らない眼瞼下垂治療)
    切開せずに糸でまぶたの裏側から挙筋腱膜と瞼板を糸で縫縮する手術です。
    軽度の眼瞼下垂が適応となります。
    腫れが少ないのが長所ですが、糸が外れてしまい元に戻ってしまう場合があります。

眼瞼下垂の治療の流れ

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眼瞼下垂手術の料金

挙筋前転法 500,000円
挙筋縫縮法 250,000円
  • ※表示価格は税抜き表示となっております。
    別途消費税が必要です。

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